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あびこ周辺特集

あびこ観音

あびこ観音は日本最古の観世音菩薩の寺院で、正式名は安彦山大聖観音寺といいます。
その昔この地域で勢力を持っていた豪族、依網吾彦(よさみのあびこ)があびこの名に由来するといわれています。
欽明天皇7年(546年)に「百済の聖明王」から身の丈1寸8分(約8cm)の小さな観音像が贈られ創建され、その後推古天皇14年(606年)、聖徳太子が観音菩薩のお告げを受け、この地に「吾彦山観音寺が建てられたと伝えられています。
江戸時代には、境内に36の支院があったといわれ隆盛をきわめました。
明治14年(1881年)の火災で焼失しましたが、明治23年(1890年)に再建されました。
現在では毎年、節分に護摩堂で護摩供が開かれ、大勢の人で賑わっています。

節分厄除大法会

あびこ観音では、毎年2/1~2/7までの1週間 節分の厄除大法会が行われます。
特に2/2~2/4は、護摩堂で山伏が護摩木を焚きあげる加持祈祷が行なわれ、本尊・聖観音像も開帳されます。
又、周辺(地下鉄あびこ駅とJR我孫子駅の駅前からあびこ観音までの道)には数百の露店が並び大変にぎわいます。

あびこ観音寄席

地域の息遣いが感じられる環境で、落語や漫才などの上方伝統演芸を楽しんでもらおうと、関西演芸協会主催によるあびこ観音寄席が、平成21年10月18日より行われています。

あびこ中央商店街

大阪市営地下鉄御堂筋線「我孫子駅」1番出入口から東方向へ約270m、1本東へ入った筋に南北約200m広がっています。
この規模の商店街としては珍しくアーケードはありませんが、近隣の商店街に比べ活気があります。
毎年7月下旬には夜店も出店します。
商店街のほかにスーパーマーケットやマンションが立ち並び、昼夜問わず人通りが多く賑やかで、また大学や高校がある関係で学生もたくさん見かけます。
昔は、住吉区の中心部は南海線住吉大社駅周辺でしたが、「我孫子駅」の開業以後は急速に発展し商業的中心となっています。
2003年(平成15年)より年に一度、よさこい踊りを中心とした『あびんこ祭』を開催し地域発展に力を入れています。