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長居周辺特集

長居公園

総面積65.7haの広さを誇る、大阪を代表する公園のひとつです。
昭和3年(1928年)に建設が計画され、その後戦争のために一旦中止となりました。 競技場や競輪場として使われていた時期もありましたが、昭和34年(1959年)から本格的な造成が始まり、現在に至っています。園内は、スポーツ施設、植物園、自然園の3つのエリアに大別され、みどりの相談所や自然史博物館、障害者スポーツセンターなども設けられています。
1997年に国民体育大会(なみはや国体)が開催されました。

長居陸上競技場

トラックは400m×9レーン。フィールドは天然芝を採用した全天候型第1種公認陸上競技場。飛び立つ鳥の翼をイメージした屋根がシンボリックな、開放感あふれるスポーツステージです。
1964年、かつて長居公園内にあった大阪中央競輪場(1962年に廃止)の跡地に建設され、完成後に日本陸上競技連盟第1種公認の認定を受けました。
また開場の1964年度から1975年度まで全国高等学校サッカー選手権大会のメイン会場として使用されました。 当初は23,000人収容でしたが、1997年のなみはや国体開催に向け1994年から1996年にかけて3年に渡る全面改修工事を施したことで、倍以上の5万人収容の国際競技会対応のスタジアムに改築されました。この際に愛称「長居スタジアム」が付与され、以後一般向けにはこの愛称が重用されています。

長居植物園

長居公園の東南の一角に、その約3分の1(総面積24.2ha)を占め、大阪地方の太古から現時に至るまでの森林を再現した「歴史の森」やバラ園、ボタン園などの鑑賞園、人間の生活にかかわりのあるハーブや果樹などの植物を集めた教材園、各種見本園など、自然から学び豊かな情操を養うことを目的として昭和49年4月(1974.4)に開園しました。
数多くの野鳥たちが集まる自然の楽園の中には、四季を通じて咲くいろいろな花や、約1,000種類もの樹木があります。
その中には、生きた化石といわれるメタセコイアや、巨木樹として知られるセコイア(第三期植物群)、アケボノゾウが生きていたころの明石植物群、1万年~200万年前の大阪の原生林(氷期・間氷期植物群)、照葉樹林、二次林など大阪の樹木を時代別に、その代表種によって再現しています。
園内に併設された自然史博物館では、自然とのふれあい、人間と植物とのかかわりをわかりやすく説明しています。
昭和56年10月(1981.10)には、都市緑化植物園として整備をおこない、みどりの相談所が設置され、平成13年には、花と緑と自然の情報センターがオープンしました。