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大阪市住吉区特集

長居公園

大阪市住吉区にある長居公園は、その敷地内に「長居植物園」「花と緑の自然情報センター」「大阪市立自然史博物館」そして、セレッソ大阪のホームスタジアムでもある「長居陸上競技場」を中心としたスポーツ施設など、花と緑に囲まれた憩いの場として親しまれています。また、毎年1月に行われる「大阪国際女子マラソン」のスタート・ゴール地点としても有名です。
総面積65.7ha、昭和3年(1928年)に建設が計画され、その後戦争のために中止されますが、昭和34年(1959年)から本格的な造成が始まり、現在に至っています。

長居陸上競技場(長居公園)

あびこ観音寺

あびこ観音寺

正式名称を「吾彦山 大聖観音寺」といい、もとは真言宗で「吾彦山中坊不動院」と号していました。紀元600年(推古8年)聖徳太子がこの地に赴いた時、観音菩薩のお告げを受け、この地に「吾彦山観音寺」が建てられたと伝えられ、これを開基としています。
毎年、2月3日に行われる「節分大祭(節分厄除大法会)」では厄除開運、諸願成就を祈る人々で賑わい、2月2日から4日までの3日間は、地下鉄あびこ駅とJR我孫子駅の駅前からあびこ観音寺までの道に数百の露店が並びます。
古くから「あびこさん」の愛称で親しまれ、地域の信仰を集めています。

住吉大社

摂津の国の一宮でもある住吉大社は、「すみよっさん」の愛称で親しまれ、全国約2300社余りの住吉神社の総本宮でもあります。
住吉三神(底筒男命(そこつつのおのみこと)、中筒男命(なかつつのおのみこと)、表筒男命(うわつつのおのみこと))ならびに神功皇后(じんぐうこうごう)をお祭りし、海の神・航海の神とされています。
古くは、十四代仲哀天皇の妻である神功皇后が新羅(しらぎ)に出兵する際に、住吉大神の力をいただいたことがきっかけとされ、新羅遠征により、大いに国の安定を築くことが出来たため、住吉大神のお告げによって、この住吉の地に祭られることになりました。

住吉大社

大阪市立大学

大阪市立大学

1880年(明治13年)、当時の大阪財界有力者16名によって創設され、大阪商科大学、大阪市立都島工業専門学校、大阪市立女子専門学校を統合し、1949年(昭和24年)に新制総合大学である「大阪市立大学」が発足しました。1955年(昭和30年)には大阪市立医科大学を編入して医学部を設置し、1959年(昭和34年)ほぼ現在の陣容に近づきました。
国際交流や公開講座などを盛んに行っており、教職員・大学院生・留学生を含め12,000人が通う学舎として現在に至っています。